ちとせ・しこつこひょうとうまつり

25th千歳・支笏湖氷濤まつり

支笏湖の東側に支笏湖温泉という温泉街がある。ここで毎年氷濤まつりが開催されるようになって、四半世紀の時が流れた。最初から観光収入目的の祭りだったが、最初は札幌市民でさえも知らないようなイベントだった。今では外国人(ほとんどアジアの人)も来るようなビッグイベントに成長した。会場内には音楽が流れ、ライトアップされた氷像は幻想的な世界を作り出している。小さな子供からお年寄りまで幅広い年齢層に受け入れられている。最北端の不凍湖のそばにあるせいか、ものすごく寒かった。
氷濤まつり商店街
右は商店街


苔の洞門
苔の洞門を模した「苔の洞門」という氷像



全景
入り口付近から見た全景


全景
会場奥から見た全景
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